浅めの鉢しかない場合は、底から逆算し、球根を表面から1/3〜1/4程度見えるように浅めに植え付けます。これでも開花には十分です。 ただ、多くの球根は花後に新しい球根を元の球根の上に付けます。それができないということだけです。十分なスペースで良く育った球根は、花後、葉が枯れたら掘り上げて乾燥させ、翌秋に植え付けることができます。あるいは、中にはそのまま植え放しにしてもかまわないものもあります。その場合、混んできたり、先細りをするようなら、掘り上げて貯蔵しましょう。植え放しで成績が良いのは、私の経験では、クロッカス、ムスカリ、スイセン(原種系)、バイモ、スノーフレークです。霜の当たらないプランター植えならバビアナも良いです。