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三井ホーム

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三井ホーム レゾンテ

つなぐ、つながる、ひろがる家

コミュニケーションが希薄になりがちな現代において、家族の絆やふれあいを深める為にこれからの住まいはどうあるべきか…。
三井ホームは「Laisonte―レゾンテ」を開発する過程において、このテーマに対するアプローチを試みました。 そして住まいを小さな空間の集合体としてとらえるのではなく、改めて中庭や2階までも取り込んだ一つの空間としてとらえ直し、くつろぎや遊び、食事、家事などの行為の場をつなぎ、どこにいても互いの気配を感じ合える、フレキシブルなコミュニケーション空間とすることに行きつきました。 たとえ向き合って話さなくても、つねにコミュニケーションとシンパシーを感じる空間のつながり。そんな居住空間なら、共に暮らす家族の心は自然とつながり、生活シーンは豊かにひろがってゆくことでしょう。 「家族がつながり、街につながる」ことを大切にした、Live togetherの思想をもとに、ライフステージへの対応まで見据えた「Laisonte―レゾンテ」。空間をつなぎ、家族がつながり、心がひろがる住まい。 それは、21世紀にふさわしい家族像への新しい提案です。

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街並みに調和しつつ個性を主張する佇まい
切り出したようなシャープなシルエットと、柔らかな表情を見せるアール型のファサード。 造形のコントラストが、道行く人の目を惹きつけるフォルム。 塀やガレージのシャッター、アクセントウォールなどでプライバシーやセキュリティーを確保しながら、隣家に面する屋根は軒の高さを低く抑えて、近隣や街並みに対して閉塞感やプレッシャーを与えないプロポーション。
「レゾンテ」は、都市の街並みに配慮しつつ、住まう人のセンスや個性を反映する、シンプルモダンのデザインを表現しています
家族をつなぐ大空間ファミリーコモン
住まいをひとつの大きな空間としてとらえる「レゾンテ」の家づくりでは、従来のLDKという概念にとらわれないファミリーコモンという広々とした自由な生活空間を住まいの中心に配置しました。 ファミリーコモンは文字通り、家族みんなの共有スペース。 「くつろぐ・見る・遊ぶ・食べる・学ぶ・家事をする…」といったさまざまな行為の場を、天井の高さや家具、カウンターなどによって緩やかにゾーニングし、家具のレイアウトを変えることで、たとえば10年後のライフスタイルの変化にもスムーズに対応します。
小さな子供のいる家族から、成熟した家族まで、様々な世代・年代にフィットし、家族をつなぎ、生活を広げてゆく住まい。 それが「レゾンテ」の提案する暮らし方です。
この空間は家族とともに成長します
ファミリーコモンの一角には、家族構成やライフスタイルに応じて活かせるプラスアルファのエリアを設けました。 たとえば、小さな子供のいる家族ではkid’s Living(=キャビネットなどでゾーニングした子供の為の領域)として活用。 家事をしながらでもすぐ目が行き届き、子供にとっても見守られている安心感がある、気持ちの通い合う遊び場となります。 汚れてもすぐに洗えるプレイマットを敷いたり、壁に落書き感覚で遊べる黒板を設けたり、工夫次第でのびのびとした育児環境が整います。 子供が成長したら、机とパソコンを設置してインターネットを家族共有で楽しむエリアにしたり、夫婦でカードゲームやチェスに興じるエリアにしつらえるなど、様々なアイデアで多彩に使える空間です。
納める工夫や家族の目線を考えました
ファミリーコモンには、料理をしたり、食べたり、そして本を読んだり、宿題をしたり、家族が思いのままに使える空間があります。 大きなダイニングテーブルは、食事のスペースであるだけでなく、読書や勉強の場にもなるでしょう。 壁側をベンチソファにすれば座面下がパーソナルな収納スペースになり、時々に応じてさっと片付けられるなど、適所に収納スペースを設けることで用途も広がります。 Cookingエリアは、家計簿をつけたり趣味のスペースとしても便利な主婦専用のM’s Working同様、中庭やその先の玄関、階段、2階の子供室、そしてガレージの気配まで見通せるよう、 慎重に目線を考慮した設計です。 軽食をとったり、お茶を楽しんだりできるカウンターキッチンは、料理をしながら会話を楽しむこともできます。
内と外をつなぐ快適なアウトドア空間
建物に守られるように囲まれたプレイングコート(=中庭)は、住まいの採光や通風を確保するだけでなく、 通りからの視線を気にせず、家族が思い思いに、あるいは一緒に楽しめるアウトドア空間です。 都市生活にあって、街に対してはプライバシーやセキュリティーを保ちながら、自然を楽しむことができる贅沢な環境。 室内とつながる、まさに家族空間の延長です。室内からでも十分に目が行き届くこの空間では、安心して小さな子供たちを遊ばせたり、趣味のガーデニングを楽しんだりと、家族構成やライフスタイルに合わせて様々なシーンが展開できます。
日常から離れた時間をしつらえました
日々の暮らしでは、夫婦で話をしたり、しばし日常から離れて一人でリラックスしたくなることもあるでしょう。 2階に設けられた主寝室は、そんなシーンにも適した落ち着きのある空間です。 内に向けて開かれた窓からは、プレイングコートはもちろん、ファミリーコモンの様子も伝わってきます。
プライベートを満喫する個の居場所
仕事には打ち込むけれど家庭が一番大切。そして、自分の時間も上手に楽しむ…。
父親にとって、住まいに自分専用のプライベート空間を設けることは、何よりの大きな憧れでしょう。 家族の生活空間とはあえて距離を置き、戸外のブリッジやルーフバルコニーを経て、更に先にあるキャビンは、そうした流れを具現化するための「離れ」となります。 心を解き放ち自分に戻れる場所だから、お気に入りの家具や道具、趣味のコレクションなどに囲まれて、思いっきりくつろぐことができるキャビン。 とはいえ、ルーフバルコニーの手摺り壁には透明度の高いポリカーポネートパネルを用いて、プレイングコートやファミリーコモンと視覚的につながるように工夫しています。
自分の家に居ながらにして自分の家が見える、ルーフバルコニーからの眺望。 心置きなく趣味に没頭したり、時には息子と共通の趣味や遊びを楽しんだり。 父親の理想の時間が、ここにはあります。

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